「CPC(中華民国生産性本部)とJEFMAによる廃棄物管理と循環経済に関する意見交換会」を開催
2026年9月10日(木)、都内会場において、CPCとJEFMAによる「廃棄物管理と循環経済」をテーマとした初めての意見交換会を開催しました。
この会議には、台湾から財団法人 中華民国生産性本部(CPC)、社団法人台湾資源リサイクル協会の関係者をはじめ、APO(アジア生産性機構)、台湾で資源リサイクル事業に携わる企業など14名が、JEFMAからは大下会長、会員会社4社など12名が参加し、台湾と日本における廃棄物管理や資源リサイクル、循環経済の現状や課題について、活発な意見交換を行いました。
会議のまとめとして、大下会長から、国土が狭隘で資源の乏しい両国にとって資源循環の重要性は、共通の認識であり、リサイクル技術や資源化技術の向上のため、情報交換を進めてまいりましょう、との発言がありました。会議の後、APO、CPCより、大下会長に感謝状が贈呈されました。
今回の意見交換会を通じて、資源循環分野における両団体の知見や情報を共有するとともに、今後のさらなる連携・交流につながる有意義な機会となりました。
- ※ CPC:財団法人 中華民国生産性本部(China Productivity Center)
- 台湾における産業や企業の資質の向上や生産性向上のための支援を行っている団体
- ※ APO:アジア生産性機構(Asian Productivity Organization)
- アジア・太平洋地域の国・地域が加盟する政府間国際機関で、生産性向上を通じた 経済・社会の発展を目的としている。